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有袋類

 有袋類とは

有袋類は、今までは、有袋目という一つのグループ(目)にまとめられていましたが、有袋類の中で7目のグループに分けられるようになりました。

有袋類の生息域有袋類の仲間は、オーストラリアとその周辺の島、アメリカ大陸にすんでいます。


分類も大きく分けて2つ、オーストラリアにすむ仲間と、アメリカ大陸にすむ仲間に分けられます。
オーストラリアの有袋類■オーストラリアの有袋類(約100種類)
・フクロネコ目(フクロネコ科、フクロアリクイ科)
・バンディクート目(バンディクート科)
・フクロモグラ目(フクロモグラ科)
・カンガルー目(双前歯目)(コアラ科、ウォンバット科、ブーラミス科、クスクス科、フクロモモンガ科、フクロミツスイ科、カンガルー科、ネズミカンガルー科)

アメリカの有袋類■アメリカにすむ有袋類(約230種類)
・オポッサム目(オポッサム科)
・ケノレステス目(ケノレステス科)
・ミクロビオテリウム目(ミクロビオテリウム科)


 コアラ

コアラ コアラ
コアラは、和名で「子守熊(こもりぐま)」とも呼ばれます。
オーストラリア東部のユーカリの生えた森林にすみ、ユーカリの葉や芽を食べます。
動物園ではほとんど寝ていますが、ゴハンの時はよく動きます。
ブログ記事:コアラ、ユーカリの葉しか食べない偏食有袋類→


 アカカンガルー

アカカンガルー アカカンガルー
オーストラリア西部~中央部の草原や砂漠にすんでいます。 大きな群れをつくり、跳ねて移動します。 動物園では、後ろ足で地面を掘ってくぼ地を作り、ドッカリと横になって一服している姿がよくみられます。前足で腹を掻いたり、大あくびをする姿は、人のよう・・。
ブログ記事:アカカンガルー、茶の間で休む父ちゃんではない→


 ウォンバット

ウォンバット
ウォンバットはコアラと近縁な動物です。
コアラと違い、樹上ではなく地上で暮らします。
夜になると草、木の根、キノコなどを食べに歩き回ります。
ブログ記事:ウォンバット、地上で暮らすコアラの近縁種→


 有胎盤類と有袋類のキャラかぶり

フクロアリクイ(ナンバット)有袋類には有胎盤類とよくにた姿や習性の種類がたくさんいます。簡単な言葉でいうと、キャラのカブリです。
例をあげると、
フクロモモンガとモモンガ、フクロオオカミとオオカミ、フクロネコとネコ、フクロモグラやフクロアリクイなんかもいます。
ブログ記事:フクロアリクイ、有袋類版のアリクイ→


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